耳鳴りは耳の器官の以上から引き起こされるばかりではない

耳鳴りの原因である音はどこからくるのか?多くの人が悩む耳鳴りの原因と治療を考察



耳の器官による
異常な耳鳴り

病的な耳鳴りと、そうでない耳鳴り

耳鳴りには様々な要因が考えられます。例えば、病的ではない耳鳴りもいくらでも存在します。耳という器官はとても敏感に作られていて、少しのことでも過敏に反応してしまうことがあるんです。

コンサート・ライヴのような爆音を聴いた後、会場の外で静かな空間に触れると、耳鳴りがすることがあります。これは耳が、脳に届けるための音量調節を一生懸命やっている証拠です。この耳鳴りは、もちろん病的ではありませんので心配する必要はありません。

次に、飛行機を降りた時にも耳鳴りを起こす場合があります。これは気圧の変化が影響しています。上空と地上では当然気圧差が激しく、その差で耳が圧迫され、耳鳴りを起こします。これももちろん心配する必要はありません。飛行機を降りて数時間経てば、完全に治っているはずです。

このような、一時的な耳鳴りはまったく心配する必要はありません。ですが、何の前触れも要因もなく突然起こる耳鳴り、そしてそれが長期間に渡り続く場合は注意が必要です。耳という器官は、他の器官よりも早く身体の異常を察知することができます。それは、脳に最も近い場所にあるためです。

風邪などをひいて熱が上がってくると、まず耳がぼうっと熱くなってくることはありませんか?これもやはり、耳が脳に近いために症状が最初に出てくるためだと思われます。

耳が脳に近いということは、決して無意味ではありません。耳の長期に渡る異常には十分注意しましょう。放っておくと難聴を伴う耳鳴りを起こすメニエール病を引き起こしたり、更年期障害を酷くしてしまったり、貧血や偏頭痛を引き起こすこともあります。


耳鳴りに関しては、一度こちらの専門サイトをご覧頂くことをお勧め致します。
(耳鳴りやすらぐ改善講座 http://www.miminari-web.net/)
慢性的な症状もこのホームページを呼んでいると、なんだか安心してきます。気持ちの影響もだいぶ関係しているのでしょうね。

耳という器官は本当にデリケートです。例えばプールに入って、鼻や目に水が入ってもなんてことありません。鼻に水が入るとツーンとしたりしますが、鼻をかめばすぐに治りますよね。でも耳は違います。耳に水が入ったままにしてしまうと、中耳炎を起こしてしまいます。ですので小学校のプールの授業では、必ず最後に耳の水抜きをしますよね。

耳の異常は、まったく心配のないものから、しっかりケアした方がいい事例まで様々です。その判断はやはり自分で見極めるしかなく、心配であれば専門家の意見を仰がなくてはなりません。またお子さんがいらっしゃる方は、お子さんの耳も十分にケアしてあげてください。子どもの耳は、大人の耳よりもさらにデリケートなのです。

耳の器官と構造 - gooヘルスケア
http://health.goo.ne.jp/medical/mame/karada/jin037.html

感覚器官と認知の仕組み
http://www5f.biglobe.ne.jp/~mind/vision/line3.html


症状の原因と治療耳鳴りと病気 症状めまい対策  治療めまいの治療
四十肩と肩関節 腱鞘炎の針治療 農家の腰痛事情 子供の頭痛
耳鳴り改善エクササイズ
Copyright© 耳の器官による異常な耳鳴り. All rights reserved.